加倉井さおり初の絵本『いのちの詩』
たくさんの反響をいただいています!「どの年代の人が読んでも心に響く絵本」
絵本『いのちの詩』に込めた想い

2025年10月10日にクリエーターズ・パブリッシング様より、
絵本 『いのちの詩(うた)』を出版させていただきました。
保健師としてこれまで活動してきた中で、生まれてくるすべてのいのちが尊い存在であり、
誰もが皆愛されるべき存在であることを、この絵本を通して伝えたいと思いました。
それは今、日本や世界で起きている様々な悲しいニュースや 現実を目にしている中で、
一人ひとりのいのちの尊さを自らが気づき、自分を慈しみ、勇気づけていくことが、
まず必要だと強く思ったからでした。
小さないのちが育つとき、家庭や保育園・学校・職場・地域など、
どこで育っても、学んでも、働いても、暮らしても、
どこかで誰かが勇気づけてくれる社会を創りたい――
そう強く願って制作した『いのちの詩』を、是非お読みいただけたら嬉しいです。
この絵本が生まれるまで
絵本の挿し絵は、パステルアートで描いています。
試行錯誤を重ねながら、一枚一枚、心を込めて描きました。
パステル画ならではの優しい色合いと温かな風合いも、お楽しみいただけたら嬉しいです。




そして、この絵本制作は、「勇気づけのいのち育て」ができる社会を創るという想いに
共感して下さった保健師を中心とした受講生の皆さんが「絵本制作プロジェクトメンバー」として
関わって下さり、皆さんと一緒に生み出した絵本でもあります。
この絵本を通じて、優しさが拡がる「勇気づけのいのち育て」ができる社会をご一緒に創っていきませんか?
◆『いのちの詩』に込めた願いについて、動画でもお話ししています
『いのちの詩』に寄せられた声
◆ どの年代の人が読んでも心に響く絵本
- あたたかい気持ちになりました。今の社会の歪みを改めて考えさせてくださいました。(60代 事務職)
- 自分は自分らしく生きて良いのだと感じました。(30代 会社員)
- お母さんに会いたくなった。周囲の人に感謝できた。(20代 学生)
- 泣きそうになりました。“勇気づけのいのち育て”がこの一冊にすべて詰まっていて、ひとりでも多くの人に伝えたいメッセージだと思いました。(40代 開業保健師)
- 自分も愛されて育ってきたのだと、改めて感じることができました。 ページをめくるごとに、これまで出逢った大切な人たちの顔が浮かび、 読み終わったあとは心が温かくなりました。 パステルの優しい風合いの世界観にも引き込まれます。(30代 アシスタント職)
- 心が揺さぶられました。現状幸せな人はその幸せをかみしめ、つらい状況の人は一番大切なこと、原点に立ち返って胸がぎゅっとあつくなるんじゃないかな、と思いました。(40代 ファイナンシャルプランナー)
- 何度読んでも涙がとめどなく出る、愛あふれる内容でした。文章と絵が相乗効果で心に響くものになっていると感じています。(50代 製造業勤務)
- 言葉やふれあいのもつ力を忘れずにいたいと思いました。人と人をつなげ支え、支えられるものでありながら、その重要性が希薄になっていると思います(50代 銀行勤務)
- 文章も絵も親しみやすく、わかりやすいと感じました。(40代 主婦)
- 文章も絵も温かく優しく清々しく愛に満ちていて、前向きな気持ちになります。
絵の色合いに癒し効果があるように思います。(50代 編集者) - それぞれの命が尊いという当たり前だけれど、忘れがちなことをしっかりと再確認できました。(40代 産業保健師)
- 人が生きていくときに1番大切なことが詰まってると思いました。
言葉や人種が違っても共通する大切なことだと思いました。(50代 警察職員) - 全ての言葉が心に染みわたりました。言葉数は少ないのに情景や心情が溢れ出る絵本でした。
年齢性別問わず日本中、世界中の人に読んでほしいと思いました。(30代 教員) - じーんと染み入る、春に亡くなった父を思い出しながら、また目の前の子どもたちを見つめながら、いのちを考える時間になりました。(40代 産業保健師)
- 優しさに溢れており、心がとても温かくなりました!
またそれぞれのページの挿し絵や色合いも柔らかく、とても幸せな気持ちになりました。とてもあったかくてやさしい雰囲気で、いのちをたどるひとつひとつの言葉に涙が出てきました。すべての人に届けたい絵本です。(40代 ハワイアンキルト講師) - この絵本が、養護施設などにいる社会的擁護下にいる子どもや被虐経験のある実母さんなどの、生きる意味や価値、希望になったらいいです。家庭で愛される経験がなかったとしても、どこかで愛を感じられたらと思います。
人を信じる心や生きる希望を持つことができるように、多くの人を励ますものとなる事を祈ります。(50代 NPO法人スタッフ)
Amazonではすべてが★5評価となっており、多くの方から温かいご感想をいただいています!
小さなお子さんがいる方、これから親になる方、思春期や不登校に悩む方、
様々な年代の方の心に響く絵本であることが分かります。
(Amazonレビューより一部抜粋)
- 大切に手元に置いておきたくなる絵本
ページをひらくたびに、やさしい言葉とあたたかな絵がふわっと心に寄り添ってくれる絵本でした。
「誰もが愛される存在」という想いが、やわらかい色づかいの世界から静かに伝わってきます。読み進めるうちに、自分のいのちをそっと抱きしめるような気持ちが芽生え、まわりの人へも自然とやさしさを向けたくなります。
子どもと一緒に読んでも、大人が自分のペースで味わっても、小さな光が胸に灯るようなあたたかい余韻が残ります。大切に手元に置いておきたくなる絵本です。
- どんな人にも価値がある
子どもが不登校になり、自己否定ばかりしていましたが、勇気づけられました。これからどんなことがあっても、生まれてきてくれてありがとうって心から息子に伝えたいと思えました。絵も癒し効果があります。
- あたたかい気持ちになりました
思春期の子育てに試行錯誤している私に、子どもが大切で命が何より尊いという原点を思い起こさせてくれるような、そんな温かな絵本でした。これからも子育てのさまざまな段階で、その都度ほんわかした気持ちにさせてくれる一冊だと思います。大切にします。
- 周りの人が愛おしくなり大切にしたくなる絵本
あなたはあなたのままで価値がある。
あなたはあなたのままで素晴らしい。
友だちとの人間関係で悩んでる小中学生、子育てで悩むママさん、反抗期の子どもとの関係に悩むパパさん、どの世代の人の心もあたたかくする絵本です。
- 元気が欲しい時に読みたい 御守りのような絵本
子育てや仕事でバタバタの毎日を過ごし、父や愛猫との別れも経験した私にとって、この絵本はそっと心に寄り添ってくれる一冊でした。パステルのやさしい色合いとあたたかい言葉が、疲れた心に染み込んできます。
言葉は少ないのに、いのちの尊さや大切なものを思い出させてくれて、読んでいるうちに気持ちが軽くなるようでした。
今後も、疲れた時や元気が欲しい時に何度も読み返したくなると思います。
御守りのように持っておきたい絵本です。
- 子どもの心に届いた一冊
小学生の姪っ子へプレゼントしました。
不安を抱えることもある子ですが、絵本を読み終えると「この絵本、癒される!」とひと言。
そして、笑顔で絵本を抱きしめていました。その姿がとても印象に残っています。贈ってよかったと心から思いました。
作者プロフィール

加倉井 さおり(かくらい さおり)
株式会社ウェルネスライフサポート研究所代表取締役
(保健師・心理相談員・ICP認定コーチ・産業保健指導者・ 養護教諭1種免許 他多数)
大学卒業後、財団法人かながわ健康財団にて保健師・心理相談員として幅広いテーマで健康づくり事業、各種健康セミナーの企画・運営や企業への巡回健康相談、保健所・市町村・企業・団体・学校の健康づくり教室の講師、また健康づくり事業のコンサルティングなど、県内各地で健康教育を中心に18年間活動する。
母と子の講座や女性を対象とした心とからだの相談、働く女性向けの健康セミナーの企画も数多く手掛ける。
2022年には、YouTube「保健師 加倉井さおりの勇気づけのいのち育てチャンネル」を開設。
瞑想やセルフタッチの手法をはじめ、視聴者の方の日々のお悩みに対するメッセージなど、自身が提唱する「勇気づけのいのち育て」プロジェクト活動の1つと位置付けている。
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大切な方への贈り物としても、ぜひご活用ください。


























